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グループウェアの提供スタイル

1 month ago

9 words

グループウェアは情報を共有するためのシステムで、電子メール、電子掲示板、ファイル共有、スケジュール管理などが組み合わせられています。

グループウェアが提供される形としては、クライアント・サーバー型、ASP型、P2P型の3タイプが現在の主流となっています。
基本的にグループウェアではサーバーでシステムを運用することになります。

以前でであればそのグループが使用するネットワークにサーバーを用意して利用するといったことが主流でしたが、インターネットが普及したことにより、インターネット上のサーバーを利用するのが一般的になっています。

また大規模に利用する場合には専用のサーバーを用意するクライアント・サーバーが使われますが、中規模以下であればサーバーを用意するのは、コストが大きいためASP型やP2P型が用いられます。

ASP型は提供しているシステム開発会社のサーバーでグループウェアを利用するというものです。

このさいにサーバーは複数の利用者と共有することになりますが、その分、費用を抑えることができます。
ASP型のメリットとしては、すでに用意されているグループウェアを利用することができるので利用申込みをすればその日のうちからでも利用できるといったことがありますし、多くはインターネットブラウザを通じて行うため、対応したインターネットブラウザが利用できる端末であれば、パソコンやスマートフォンといったOSが異なる端末でも利用することができます。

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